DTMの解説本はあっても、ここに挙げている様な題を取り扱っている本は非常に少ないと思い、独自の知識をまとめてみました。 何か参考になればと思います。
当書籍は現在のデジタルシンセサイザーにも搭載されている、GeneralMIDI規格(以下GM)に規定される、128音色の楽器/音色に関する解説です。 GMとは、様々なメーカーの機材でも、同じような音色で音が出せるように、規定された規格です。 128個の楽器音/音色が指定されており、現在のシンセサイザーはそれを元に作られている場合が多いです。 この128種類の音色に関し、解説していこうかと思います。
昨今のシンセサイザーに収録される多くのサウンドを、種類別に分けているカテゴリーについて書いています。
数十年前に誕生したアナログシンセサイザー。 その音を作り出す「機構」や「工程」は、現在のアナログモデリングシンセサイザーや、デジタルシンセサイザーでも同じ方法を取っています。 すなわち、アナログシンセサイザーの音作りの基本さえ押さえておけば、どのような機材でも自在に音が作れるということです。 「音を作るしくみ」を見てみましょう。
現在、音楽制作に使用している機材を紹介します。 新旧入り混じってさまざまな音が出せるよう、一つ一つのサウンドを生かせる環境を作っています。 宜しければご覧ください。